佐野厚生総合病院

インターンシップ

部署・病棟紹介

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下記から選択した病棟の説明がご覧いただけます。

西3階_病棟

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  • 対応する診療科産科・婦人科
    看護職員数-
    年間の分娩件数:約350件(経腟分娩270件、帝王切開80件)、年間手術件数:約340件(帝王切開術含む)。
    立ちあい出産や、母児同室制を取り入れるなど、妊娠から出産・退院に至るまで、母親たちが不安なく育児が行っていけるよう入院中の指導に加え、母子保健センターと連携を図っています。婦人科では子宮や付属器等の術後管理、ケア、癌疼痛緩和の看護にも力を入れています。

西4階_病棟

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  • 対応する診療科呼吸器・内分泌・神経内科
    看護職員数-
    肺炎や肺癌、慢性閉塞性肺疾患が多く、肺癌では、化学療法や放射線療法におけるケア、肺炎や慢性閉塞性肺疾患では、酸素療法から人工呼吸器管理や在宅へ向けた指導を行っています。非がん患者も含めた、苦痛の緩和から終末期まで関わっています。週1回多職種で病棟カンファレンスを開催し、患者情報を確認し退院に向けて必要な支援は何かを共有しています。糖尿病チーム、緩和ケアチーム、RST、NSTなど包括的にチーム医療の実践を行っています。

西5階_病棟

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  • 対応する診療科消化器内科・感染症
    看護職員数33名
    急性期から終末期における消化器疾患を中心とした病棟です。感染症病床4床を含んでいます。
    内視鏡的検査や治療、肝臓癌の治療目的で入院する患者さんが多く、癌病変の他は肝硬変、急性胆嚢炎、急性膵炎、胆石症、総胆管結石、腸閉塞などです。治療や病態上、繰り返しの入退院の患者さんが多いことが特徴です。

西6階_病棟

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  • 対応する診療科腎・循環器内科
    看護職員数36
    主に狭心症や心筋梗塞・心不全、心原性の脳梗塞の患者さん、腎臓内科 主に腎疾患やシャント造設・透析導入の患者さんが多く入院されています。HCU4床があるため重症の患者さんを受け入れることも多いです。医師はナースに協力的でカンファレンスや回診等で情報を共有し患者さん中心に連携の出来ている部署です。

西7階_病棟

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  • 対応する診療科地域包括ケア
    看護職員数19名
    急性期治療が終了し、在宅や施設へ移行する準備として医療・介護・リハビリテーションなどの支援を行っています。また在宅療養中の患者さんで入院が必要となった場合依頼を受けて支援をします。その役割上、医師や看護師、リハビリスタッフ、MSW等が、患者の退院支援、退院後のケアについて、特に協同しサポートしています。

東3階_病棟

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  • 対応する診療科小児・成人・歯科口腔外科
    看護職員数-
    小児全疾患(手術適応含む)患児を受け入れていています。季節の飾り付けや、未熟児室ベビーの、ベストショット写真のプレゼントなど、1日も早い病気回復への支援となるための工夫をしています。子育て進行中から、孫育て中のベテランまで様々な年代のスタッフや、助産師が母乳支援、子育て支援、ケアに取り組んでいます。

東4階_病棟

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  • 対応する診療科整形外科・皮膚科・形成外科
    看護職員数31名
    整形外科においては、予定手術のほか緊急を含め年間900件の手術を行なっております。日によっては8人の予約入院をうけ、緊急入院・手術といった事もあり、毎日のベットコントロールもめまぐるしいですが、だからこそ、患者さんに寄り添いながら、皆一体となりチーム医療を体現している部署です。近隣看護学校の実習生の受け入れも多く、男性看護師割合も高いので、常に活気のある雰囲気です。

東5階_病棟

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  • 対応する診療科外科・呼吸器外科・耳鼻咽喉科
    看護職員数-
    入退院の多い病棟なので、一層のチーム医療の充実を目指し、多職種との合同カンファレンス、情報交換やディスカッションを行っています。
    看護師は受け持ち制をとっているので、一人ひとりの患者さんに合ったきめ細やかな対応ができます。笑顔が絶えない明るく親しみやすい病棟です。

東6階_病棟

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  • 対応する診療科脳神経外科・内科
    看護職員数-
    急性期から慢性期、更にターミナル期を対象に看護しています。脳神経外科は、腫瘍の摘出、慢性(急性)硬膜下血腫や外傷、脳血管障害の治療を行ないます。手術が中心ですが、化学療法や放射線療法を行なう患者さんも入院され、様々な症例に対して学ぶ機会があります。

東7階_病棟1

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  • 対応する診療科療養
    看護職員数-
    在宅または施設への生活に向けて、機能の改善もしくは維持・継続を支援する病棟です。転院や看取りの方も多く受け入れております。
    退院調整には特に力を入れており、一般病棟(急性期)から退院調整看護師やMSWが介入し、ご本人やご家族との退院調整を連携よく進めています。退院支援として月2回の介護教室や、高齢の患者さんの楽しみとして月1回のレクレーションを企画するなど、季節感が味わえるような病棟にしています。

東8階_病棟

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  • 対応する診療科精神神経科
    看護職員数18名
    総合病院の精神科のため、急性期および身体合併症への対応が求められ様々な症例を学ぶ機会が多いのが特徴です。また、修正型電気けいれん療法の実施にも力を入れて取り組んでいます。増加傾向にある認知症患者対応においても、総合病院の強みを活かして画像診断をはじめ各種検査を通しての診断・治療などにあたっています。

外来A診療部

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  • 対応する診療科整形外科・脳神経外科・ペイン・形成外科
    看護職員数-
    『整形外科』
    『脳外科』 主な疾患は頭部打撲・挫創、脳梗塞、脳出血、脳腫瘍などです。
    『ペイン』 主に神経ブロック法を用いて疼痛の治療を行っています。別名『心の外来』とも呼ばれています。
    『形成外科』 主に顔面の外傷や眼瞼下垂、皮下腫瘤等の診療及び手術を行っています。またシミ・ホクロ・あざ等のレーザー治療(一部保険適応外)をしています。

外来B診療部

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  • 対応する診療科外科・眼科・歯科口腔外科・精神科
    看護職員数-
    『外科』 主にがん治療として外来化学療法を実施しています。
    『眼科』 
    『歯科』 
    『精神科』 主にうつ病,認知症の患者さんをサポートしています

外来C診療部

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  • 対応する診療科内科・産婦人科
    看護職員数-
    内科は複数の専門の科に分かれており、初診・再診の方など多くの患者様が来院されます。処置室の場として「点滴センター」を併設し、注射・点滴をはじめ輸血などの諸々の処置も行っております。
    産婦人科は「プライバシーに配慮したやさしい外来」を目標に毎日励んでおり、里帰り出産にも対応しています。

外来D診療部

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  • 対応する診療科耳鼻咽喉科・小児科・皮膚科・呼吸器外科、心臓血管外科、泌尿器科
    看護職員数-
    『耳鼻咽喉科』
    『小児科』
    『皮膚科』 主にアトピー、乾癬の全身紫外線療法や、点滴治療などの専門的な治療を提供しています。
    『呼吸器外科』 主に肺がん、縦隔腫瘍、気胸、外傷による胸部打撲の診療を行っています。
    『心臓血管外科』 主に心臓弁膜症、虚血性心疾患、心臓バイパス術後の患者さんの診療を行っています。
    『泌尿器科』

外来E放射線科

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  • 対応する診療科-
    看護職員数-
    制作中です。

外来化学療法室

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  • 対応する診療科-
    看護職員数-
    抗がん剤治療を外来通院で受けられるように整備された化学療法室です。仕事や通学をしながら安心して在宅で過ごせていただけるよう、通院治療・救急対応を行っています。

手術室

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  • 対応する診療科-
    看護職員数22名
    年間約2900件の手術を行っています。脊椎センターが設置されているため、脊椎の手術が多く、また、乳腺外科のセンチネルリンパ節生検・内視鏡手術(肺・胆・胃・腸・子宮・子宮付属器)などの先進医療手術も増加しています。手術介助のみならず、患者さんの精神的援助や安全・安楽に向けた看護が必要なので、専門職としての個人の力量を発揮できる環境です。

内視鏡室

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  • 対応する診療科-
    看護職員数6名
    特殊光観察や拡大観察も出来る、県内でも有数な内視鏡の機材を揃え、早期に胃癌や大腸癌が発見しやすくなる事で、開腹しなくても内視鏡治療で完全切除できる症例が増えています。休日夜間も24時間コール体制で急患対応し、安全で質の高い内視鏡検査・治療を提供しています。

中央滅菌センター

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  • 対応する診療科-
    看護職員数9名
    院内の診療・治療業務に必要な全般の滅菌機器を、総合的に洗浄・滅菌の管理を行う、病院機能業務を支援する部門です。

救急センター

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  • 対応する診療科-
    看護職員数4名
    救急搬送される患者さんは心肺停止状態や意識障害、急性心筋梗塞など緊急を要する疾患も多く、常に緊張感のある部署です。
    救急センターという場所柄、初期の対応が予後を大きく左右するため、重要な情報を見逃すことなく、誠心・誠意をもって対応することを心がけています。

透析センター

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  • 対応する診療科-
    看護職員数10名
    透析業務では、血液透析、血液濾過、血液吸着等をそれぞれの役割で業務分担し連携を取りながら業務しています。

患者支援センター

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  • 対応する診療科-
    看護職員数8名
    患者支援センター(PMF)は、入院前から安心して医療が受けられるようにサポートする、効率的な病床利用と円滑な入院患者の受け入れを図る役割があります。同じフロアに医療相談室、地域連携室、居宅介護支援事業所、訪問看護かたくりが集約されており、顔の見える多職種連携により、質の高いチーム医療を実施し、患者さん中心の医療サービスの提供をおこなっています。